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「ころころろ」畠中恵
「きゅいきゅい」
「きゅんげ」
「きゅんぴーっ」
「ふんぎゅわーっ」

あいかわらず、鳴家がかわいい(*^_^*)

「しゃばけ」シリーズ8作目は生目神にまつわる連作。
今回の若だんなは目の光を失ってしまう。
なんとしても目の光を取り戻そうと、手代たちががんばるお話。
なんだかんだで、取り戻したのは若だんな自身の活躍だったりするね。

どのお話も最後にちょっと切ない気持ちにさせられる。

一番好きなのは最後の「物語のつづき」。
「浦島太郎は竜宮城で何を食べたの?」のあたりは、可笑しかった。
鳴家の発想はおもしろいなぁ。
| は行(畠中恵) | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0)









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