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「いっちばん」畠中恵

「きゅわっしゅ」
「きゅんげっしゅ」
むふふ〜鳴家はくしゃみもかわいすぎ (*^_^*)

「しゃばけ」シリーズ7作目の短編集。

今回はあまり手代たちは活躍しない。
お雛さんや栄吉といった脇役たちがメインのお話し。

「餡子は甘いか」が一番好きだな。
栄吉がどんなに菓子づくりが好きかわかる。
好きこそ物の上手なれ。がんばれ、栄吉。

「いっぷく」も好き。
三途の川で知り合った冬吉と若だんなが再び会えてよかった。

これが2010年に読んだ最後の本。
本当はお正月に読もうと思って買ったんだけど、結局年末に読んじゃった。
しゃばけシリーズって、なんとなく新春に読みたいイメージの本なんだよね。

| は行(畠中恵) | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0)









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